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もしかしたら?に気づいて治験に参加しよう

チェックで分かるあなたの生活習慣病

あなたは大丈夫?

最近、なんだか疲れやすい、のどが渇いて水をよく飲むなど、ちょっとした不調を感じることはありませんか?
「疲れが溜まっているのかな」とか、「○歳になったから仕方がないよね」とか、大して気に留めずに過ごしていませんか?
もしかしたら、それは深刻な病気のサインかもしれません。その病気とは、生活習慣病。
生活習慣病のサイン、出ていませんか?

生活習慣病の自覚症状

以下のような症状はありませんか?生活習慣病の自覚症状を挙げてみますので、チェックしてみましょう。
また、自分のことは気がつきにくいもの。身近にいる家族だからこそ気がつくこともあります。ご家族の様子にも思い当たることはないか、考えてみてください。

生活習慣病セルフチェック

5つ以上の項目にチェックした人は要注意!
とくに定期的に健康診断を受けていない人は、早急に血液検査を。健康診断で異常がなかった人も、もう一度病院で検査してもらって不調を改善しましょう。

生活習慣病は人ごとじゃない

毎年秋に、国民健康栄養調査という大規模な調査が行われています。この調査は、生活に関するアンケートに加え、食事調査や血液検査もある詳細な調査です。この結果から、現在40歳以上の日本人の10人に1人は、生活習慣病のひとつ糖尿病の可能性を否定できないとされています。この糖尿病の可能性のある人は、平成9年から平成19年の10年間で約1.6倍になっており、年々増えています。

糖尿病の自覚症状

しかもこのうちの約4割は「ほとんど治療を受けたことがない」「糖尿病とは思っていない」人たち。糖尿病は、痛みなどのはっきりとした自覚症状がないため、軽く見られたり、気がつかなかったりするようです。
一方で、糖尿病は進行すると心筋梗塞、失明、腎不全、神経障害などの深刻な合併症を引き起こします。 糖尿病は自覚症状に乏しい病気だといわれますが、ゼロではありません。ただ、この自覚症状は、日常生活に支障を起こすほどではないため見過ごされがちなのです。

今は大丈夫。でも将来も大丈夫?

生活習慣病とは、日常のよくない生活習慣の積み重ねによって引き起こされる病気。不健康な生活習慣を持っていると、今は問題がなくても、将来糖尿病になってしまう可能性があります。また糖尿病の中には、生活習慣とは関係なく遺伝などによって起こるタイプもあり、加齢も糖尿病の原因となります。ここでは、糖尿病のなりやすさをチェックしてみましょう。

糖尿病セルフチェック

5つ以上の項目にチェックした人は、生活習慣が乱れている可能性があります。糖尿病に限らず何らかの病気が体内に潜んでいるかもしれません。
自覚症状に乏しい糖尿病。自分ではわかりにくい病気だからこそ、健康診断が必要不可欠です。ぜひこの機会に健康診断を受けましょう!
現在の日本人の生活では、糖尿病になりやすい要素がまったくない人には、なかなかお目にかかれません。つまり誰でも糖尿病になってしまう可能性があるのです。この病気が見つかるのは、大半が健康診断です。とくに40歳以上の人たちは、健康診断の項目に糖尿病の検査が含まれています。住民健診や職場の健診は必ず受けるようにしましょう。

■糖尿病かどうかがわかる健診データ

●空腹時血糖(FBS)
血糖が一番低い状態、空腹のときの血液中のブドウ糖の濃さを示します。一般的には、朝食を抜いた状態で採血をします。
[注意]100mg/dl以上
[糖尿病の疑い]126mg/dl以上

●食後2時間血糖値
食後2時間が血糖値のピークとなるため、食べ始めから2時間後に採血をして調べます。
[注意]140mg/dl以上
[糖尿病の疑い]200mg/dl

●ヘモグロビンA1c(HbA1c)
赤血球にブドウ糖が結合したものをグリコヘモグロビンといいます。採血からさかのぼって、1〜2ヶ月の血糖値の平均値を示します。
[注意]5.2%以上
[糖尿病の疑い]6.2%以上

●尿糖
血糖値が高いと、尿に糖が出ることがありますが、尿への出方には個人差があります。尿糖が「−」だからといって血糖値が正常とは限りません。

いずれの項目も、健康診断で糖尿病の疑いの数値になった人は再検査をおすすめします。

■糖尿病になりやすい状態がわかる健診データ

●BMI
体重s÷身長m÷身長mの数字。「太っている状態」も糖尿病になりやすいのですが、「太ってしまった生活」も見直したいものです。
[注意]25以上は肥満

●腹囲
肥満の中でも、とくに内臓脂肪型の肥満は、糖尿病になりやすいとされています。
[注意]男性85cm以上、女性90cm以上

申し込み方法は2つ

  • ネットから申し込む

    ◆24時間ネット受付
    参加条件の詳細を確認して案内に沿ってお進みください。

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    ◆コールセンターに電話で予約
    申し込みたい治験の番号をオペレーターにお伝えください。
    お電話:0120-37-4089
    平日・・・9:00〜21:00
    土曜日・・9:00〜17:00(日・祝日を除く)

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糖尿病になってしまったら・・・

糖尿病になってしまうと、残念ながら完治は望めません。そして、きちんと治療をしないと進行して、合併症を引き起こします。目が見えなくなる、足を切断する、透析を受けるなど、取り返しのつかないことになります。心筋梗塞を起こす危険も大変高くなります。医療費も膨大なものになります。 ところが、早期に診断・治療が開始できれば、薬を必要としない場合も多く、合併症も予防できます。また、適切に通院をして、治療や合併症の検査を受けていれば、合併症の心配もかなり少なくなります。糖尿病と診断されたら、定期的な通院、治療が欠かせません。

治験に参加すると負担が軽減されます

VOBでは新薬の開発に必要な治験(臨床試験)のお知らせや募集をしています。「治験」とは、その発売前の薬剤を使用して、その薬剤の安全性や用量、有効性を確認検討するための試験です。発売前とはいえ、人間に使用するのですから、安全性の確認は取れています。薬の効果・悪影響を見逃さないように、事前に丁寧な診察や検査があります。
また、治験に参加して治療を受けると、負担軽減費を受け取ることができます。つまり、治療費の心配をせずに、安心して治療を受けることができるのです。
糖尿病に限らず慢性疾患と診断または疑いを感じたら、まずはVOBに登録&報告してみましょう。今なら参加できる治験がある可能性が高くなっています。
登録情報で数値を記入して頂くとご案内の機会も増えます。ぜひ最新の数値を記入してみてください。

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