65歳以上の4人にひとりは「認知症またはその予備軍(MCI)」1)です。

認知症“予防”について、いまから考えてみませんか?

ご本人もご家族の方も、認知症に関する
さまざまな「不安」を抱えています2)

  • 認知症を予防することはできるの?
  • これまでできていた運転や料理ができなくなるかも?
  • 家族や周りの人に迷惑をかけてしまうかも?
  1. 1)厚生労働科学研究費補助金(認知症対策総合研究事業)「都市部における認知症有病率と認知症の生活機能障害への対応」総合研究報告書(研究代表者 朝田 隆)平成25年報告
  2. 2)内閣府政府広報室「認知症に関する世論調査」平成27年10月

日本の65歳以上の4人に1人は、認知症あるいはその予備軍と言われています3)
実は、認知機能の低下は、50歳頃から始まると言われていて

誰もが認知症になる可能性があります。

認知症の代表的な症状

認知症って、しまった場所や、
自分がどこにいるか、分からなくなるのか…
私や家族が予防できることはあるんだろうか?

3)厚生労働科学研究費補助金(認知症対策総合研究事業)「都市部における認知症有病率と認知症の生活機能障害への対応」総合研究報告書(研究代表者 朝田 隆)平成25年報告

認知症は、予防・早期発見・進行を遅らせる治療が大切です。

認知症に「不安・関心」のあるご本人、ご家族の方、どなたでもご相談ください。

いまは健康だが、認知症に不安・関心がある

最近は、血液検査やMRI検査などから認知症のリスクを調べることができます。
認知症の発症を遅らせることが期待されている、新しい治療薬の試験です。
現在、認知症と診断されていない方を募集しています。

セルフチェック

  • 元気な今のうちに、将来に備えたい方
  • ご家族が、認知症と診断されている方(介護の経験がある方)
  • 血糖値、血圧、コレステロールが気になる方
  • もの忘れに不安を感じる方

アルツハイマー型認知症の発症を遅らせる
治験をご紹介しています

1つでも気になる方はこちらをチェック!

※認知症の発症を遅らせることが期待されている

軽度認知障害(MCI)

軽度認知障害は、認知症の前駆症状(予備軍)です。認知機能は正常と認知症の中間にあたります。
日常生活には支障をきたしませんが、ご本人もなにかがおかしいという自覚が芽生えます。
病気の進行を遅らせることが期待されている、新しい治療薬の試験にご参加いただける方を募集しています。

セルフチェック

  • 繰り返し同じことを尋ねるようになった
  • 外出するのがおっくうになった
  • 洗濯物を干し忘れるようになった
  • 料理の味付けが変わったり、鍋を焦がすようになった

軽度認知障害(MCI)の治験をご紹 介しています

1つでも気になる方はこちらをチェック!

アルツハイマー型認知症

アルツハイマー型認知症は、認知症の中で最も多く、認知症の70%を占めます4)
男性よりも女性に多く見られます。
病気の進行を遅らせることが期待されている、新しい治療薬の試験にご参加いただける方を募集しています。

4)厚生労働科学研究費補助金(認知症対策総合研究事業)「都市部における認知症有病率と認知症の生活機能障害への対応」総合研究報告書(研究代表者 朝田 隆)平成25年報告

セルフチェック

  • 何度も同じことを言ったり、尋ねたりする
  • 「あれ」「それ」ばかりで言葉が出てこない
  • 会う約束をしていたのに、約束したこと自体を忘れてしまう
  • 物が盗られたと思う(言う)ようになった

アルツハイマー型認知症の治験をご紹介しています

1つでも気になる方はこちらをチェック!

治験とは?

新しい薬が実際の治療で役立てられるためには、患者さんにご協力をいただいて、
その薬の有効性(効果)と安全性(副作用)を確認する必要があります。
この有効性や安全性を確認する試験を「治験」といいます。私たちが普段使用している薬は、
こうした「治験」での多くの患者さんのご協力によって誕生したものです。

どうやったら参加できるの?

  1. ボランティアバンク(VOB)から、あなたに合ったさまざまな
    治験モニター情報が提供され参加する
  2. ご自身で情報を収集して参加する
  3. かかりつけのお医者様から参加を勧められる

治験に参加するメリットは?

治験参加には、一定の基準(ステップ)がありますが、
以下のようなメリットがあります。

専門的な検査と専門医による診断

治験では、問診(医師や看護師から話を聞かれる)だけでなく、
MRIや血液検査など専門的な検査を行うことがあります。
※検査データの詳細結果については、開示されません。

また、その分野のエキスパートの先生(専門医と呼ばれます)が診断を行います。
ご自身の興味のある治験に参加できた場合は、専門医の診断を受けることができます。

負担軽減費(治験に参加された場合)

初診料やその後の診察費は、ご負担いただく場合がありますが、
治験に関わる検査、薬の費用はかかりません。
また、治験参加に伴う時間的な拘束や交通費など
通院にかかる負担を軽減する目的で負担軽減費をお支払いします。

治験の種類により受けられるメリットも変わってきます。
詳しくは、VOBにお問い合わせください。

知って欲しい我々のこと
ボランティアバンク(VOB)を運営するHUMA

ボランティアバンクを運営する弊社(HUMA)は、平成14年に設立いたしました。
以来、15年に渡り、病院で使われているおくすりを世に出すお手伝いをして参りました。
信頼と実績を積み重ね、現在の会員数は、約54万人(平成29年4月現在)となりました。
これからも、多くの会員の皆様に支えられて社会貢献を行っていきます。
是非、我々の運営するVOBにご登録ください。

VOBの6つの安心

1

特許取得

平成22年2月26日「被験者管理システム」において特許庁から特許を取得しました。

2

会員数50万人以上

VOBはおかげさまで、登録者数542,088人、治験件数(通算)4,228件を突破しました。

3

Pマーク取得

当社は平成28年3月22日にプライバシーマークを取得いたしました。

4

メディア掲載多数

新聞記事として300回以上取り上げて頂きました。日本経済新聞を中心に、日経産業新聞、健康産業流通新聞、健康流通新聞など。

5

圧倒的な医療機関数

今までの案内医療機関が、1,100施設(病院、クリニック、等)を超えました。現在も増加しています。

6

コールセンター

親切、丁寧で皆様に安心して頂けるオペレーションを心がけています。

会員登録はこちらから

どなたでもご相談ください 0120-37-4089 平日:9:00~21:00 土曜:9:00~17:00(日・祝休)