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治験について

  • Q1

    治験って何?

    こちらをお読みください

  • Q2

    治験の参加はどんな感じなの?

    こちらをお読みください

  • Q3

    治験の安全性は?

    治験に使われるお薬は、事前に安全性を調べて、問題ないだろうと予想されるものだけが使われます。また、治験は十分に施設や職員が整った病院で行われ、治験を担当する医師も、臨床経験の豊富な医師を製薬会社が選んでいます。治験に使われるお薬の副作用は、治験に参加するかどうか決める前に必ず治験責任医師(治験担当医療機関)から説明があります。 その上で、自分が治験に参加するかどうか、自由に決めることができます。
    [参考]治験実施のルール

  • Q4

    お薬の副作用が気になります、大丈夫でしょうか?

    お薬の副作用というと、ちょっと恐いイメージを持つ人も多いと思います。
    しかし、副作用は本来悪い作用を意味しているわけではないのです。お薬の本来の効果に併せて副次的に体に影響をあたえるもののことです。良い効果もあれば悪い効果もあります。
    市販のされているお薬の説明書を思い出してください。
    例えば、風邪薬や鎮痛剤などには「眠くなる事があります」というような副作用について書かれていることが多くあります。「眠くなること」は体にとって悪い作用とは言いがたいと思います。風邪などで寝込んでいたら、良く眠って休息を取れることの方がむしろ良いと言えるでしょう。
    ほとんどのお薬(市販薬を含む)には多少なりとも副作用があります。

    また、ほとんどの治験薬にも予想されている副作用はあると思われます。しかし、治験でご協力をお願いするお薬は事前に安全性を確認し問題がないと想定しているものです。そこにはきちんと守らなければならない治験実施のルールがあり治験に参加される方への配慮があります。

    また、実際の治験参加の前には治験薬の副作用などについても説明があるので、疑問などがあるときは治験責任医師などにお尋ねください。納得できない場合は治験の参加を辞退するすることもできます。

  • Q5

    なぜ治験が社会貢献になるのですか?

    製薬メーカーが開発した、治療効果のある新しいお薬は、厚生労働省に承認・認可して貰わなければ、病院等で取り扱ったり、市場で販売することができません。

    厚生労働省の承認・認可を得るためには、承認前のお薬を、実際に患者さんや健康な方に投与し、安全性(副作用の有無や種類、程度、発現条件等)と有効性(効果、最適な投与量や方法)を確認しなければなりません。
    このような安全性と有効性を確認する試験のことを「治験」といいます。治験が行われてデータでの確認がされて初めてお薬として私達が使うことができるのです。

    つまり、治験にご協力して下さる方がいなければ、今より優れたお薬が誕生する機会もなくなってしまうのです。 治験が社会貢献となる所以はここにあります。

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