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都市伝説治験編(治験のウソ・本当?)

  • Q1

    「訴訟は起こさないとか言う誓約書を書かせられる」ってほんとうですか。

    そのような誓約書を書かせることも、署名や捺印を求められる事もありません。
    治験は、厚生労働省の定めた厳格なルール(GCP)に従って行われます。

    GCPでは治験実施にかかわるすべての責任主体は製薬メーカーにある。
    治験実施の責任は各医療機関の”治験責任医師”にある。
    治験実施の適正さ、被験者への倫理的配慮を審査する「治験審査委員会」(IRB)の機能強化。
    治験データーの管理、調査の義務化。 責任の所在なども明確にされ、被験者の擁護のために必要な項目がしっかりと盛り込まれています。

    厚生省令第二十八号によって被験者は擁護されているのです。

  • Q2

    「骨折の人体実験のバイト」があるのは、ほんとうですか。

    そのような治験はありません。
    お電話などで会員の方からお問合せを頂いたことはありますが、そのような治験はありません。治験が行われる目的は人体にとって良い効果(病気の治療・症状の緩和)を目的としたお薬などの医学的根拠に基づくデータを取るためのものです。体を傷つける行為を行うことはありません。データを取るために採血や尿検査などその治験に必要な検査は行われますが、一般の患者さんなどが検査で受けるようなものがほとんどです。

  • Q3

    コンドームの治験があるならやってみたいのですが、ほんとうですか(笑)

    コンドームの治験は過去ありました。過去の治験情報でみてください。

  • Q4

    治験をやっていて、途中で人がいなくなっちゃうんですか。

    治験の参加中に何らかの理由で途中終了となる場合はあります。
    その場合は、ご自宅にお帰りになっています。
    考えられるケースとして多いのは、健常の方向けの入院でご参加頂くものは、予備入院で参加ということがあります。つまり予め、多目の人数になっています。そこで、より正確なデータを取るためにより適格な人に残ってもらいそれ以外の人は終了となる場合や、急な欠員が出た場合の予備参加の場合は欠員がなければ必要な人数は足りる事になります。そのようなときに人数が「昨日より少ない・・・どうしちゃたの?」と思うかもしれませんが。途中終了、あるいは投薬前に終了となりお帰りになっているのです。

    その他、参加中にやめなければならない事情、忌引、ご本人が止めたくなったなども考えられます。

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